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意識高いブログ

iOS Simulatorの調子が悪くなったときにやること

xcode

iOS Simulatorが調子悪いとき

たまにXcodeでアプリを実行したとき、iOS Simulatorにアプリのインストールができなくなることがあります。
f:id:Kamekiti:20150213222509p:plain
Unable to run app in Simulator. An error was encountered while running (Domain = LaunchServicesError, Code = 0)」
たとえばこういうのですね。
一体何が悪いのかわかりません。
とにかくエラーにぶち当たったことだけが警告として表示されます。

iOS Simulatorの機嫌を取り戻す

iOS Simulatorを再起動するとたいがい直りますが、それでもうまくいかないことがあったりします。そんなときは下記の手順を踏むとiOS Simulatorの機嫌がよくなります。

  1. Xcodeの「Window」→「Organizer」→「Projects」→「Derived Data」を「Delete」
  2. Xcodeの「Product」→「Clean」
  3. XcodeおよびiOS Simulatorを終了
  4. Xcodeを再起動してプロジェクトを実行

Xcodeが調子悪くて、コードは間違っていないのにビルドエラーを吐きまくるときも有効です。
iOS Simulator、iOS7 あたりからやけに不安定ですよねー。